目次

  1. トップ01–03
    1. 名前
    2. 約束
    3. 事業
  2. Core04
    1. 設計Design
    2. 構築Build
    3. 運用Operate
  3. Aidle05
  4. 用語と資料06
    1. 参照した主な資料
  5. 会社情報・お問い合わせ07

球体や文字の動き、流れる帯を止めます。

用語

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用語と資料

ITインフラの設計・構築・運用や、AIが使うサービスに関わる用語を説明し、このサイトで参照した主な公開資料をまとめています。各ページの本文にある用語のリンク(点線の下線付き)を押すと、その場で説明が開きます。

参照した主な資料へ

用語集

非機能要件
システムが「何をするか」(機能)以外に求められる条件。性能、止まりにくさ(可用性)、セキュリティ、運用のしやすさなど。本文で読む:設計 D-01
RPO・RTO
RPO(目標復旧時点)は、障害のときに、どの時点のデータまで戻すかの目標。失ってもよいデータの範囲を決めることになる。RTO(目標復旧時間)は、システムが止まってから、どれくらいの時間で使える状態に戻すかの目標。本文で読む:設計 D-01、運用 O-05
単一障害点
その一か所が止まるだけで、システム全体が止まってしまう部分。冗長化などで減らしていく。本文で読む:設計 D-02
オンプレミス
自社の建物やデータセンターに、サーバーなどの機器を自分たちで置いて運用する形。クラウドと対比して使う。本文で読む:設計 D-02
仮想化基盤・仮想マシン
物理サーバーの上で、ソフトウェアでつくった仮想的なサーバー(仮想マシン)を複数動かす仕組み。仮想マシンを載せる物理サーバーをホストと呼ぶ。複数のホストをクラスターとしてまとめ、どのホストからも使えるストレージや、高可用性(HA)の機能を設定しておくと、1台が故障したときに、その上の仮想マシンを別のホストで自動的に起動し直せる。ただし、起動し直すまでの間は止まり、動いていた処理は途切れる。冗長化していても、切り替えや再起動に伴う停止が生じる方式があります。本文で読む:構築 B-03
ミドルウェア
OSとアプリケーションの間で働くソフトウェア。Webサーバーやデータベースなど。本文で読む:設計 D-04
冗長化
機器や経路を複数用意し、一部が故障してもサービスを継続・復旧できるようにすること。切り替えや再起動の間は停止する方式もある。本文で読む:設計 D-02
最小権限
人やプログラムに、仕事に必要な分だけの権限を与えるという考え方。本文で読む:設計 D-03、Aidle 六つの条件
VLAN
スイッチの設定で、一つの物理的なネットワークを論理的に複数に分ける仕組み。複数のスイッチにまたがって使うこともでき、用途ごとに通信を分けるときに使う。本文で読む:設計 D-04
パラメータシート
ホスト名、IPアドレス、設定値など、構築に必要な値をまとめた一覧。呼び方は組織によって異なる。本文で読む:設計 D-04
しきい値
アラートを出すかどうかを分ける基準の値。たとえば、CPUの使用率が90%を超えたら知らせる、など。本文で読む:設計 D-04
待機系
稼働中の機器や系統(稼働系)が止まったときに代わりに動けるよう、控えている予備の機器や系統。本文で読む:構築 B-01
切り戻し
作業や変更で問題が起きたときに、作業前の状態へ戻すこと。その手順も前もって用意しておく。本文で読む:構築 B-01
IaC
Infrastructure as Code。インフラの構築や設定をコードとして書き、そのコードを実行して環境をつくる方法。同じ環境を繰り返しつくれ、コードを履歴管理すれば、いつ何を変えたかも追える。本文で読む:構築 B-03
死活監視
サーバーや機器が動いているか(応答があるか)を、定期的に確かめる監視。本文で読む:運用 O-01
ITIL 4
ITサービスマネジメント(ITサービスを計画し、提供し、改善し続けるための管理)の考え方を体系的にまとめた枠組み。障害対応や変更の進め方などを「実践(プラクティス)」として整理している。本文で読む:運用 O-02
エスカレーション
最初に対応した担当者だけで対応しきれないときに、決められた連絡体制に沿って、上位の担当者や専門のチームへ相談・引き継ぎを行うこと。本文で読む:運用 O-02
パッチ(更新プログラム)
ソフトウェアの不具合や脆弱性を直すために、開発元が提供するプログラム。適用の前に、検証環境で影響を確かめることが多い。本文で読む:設計 D-03
脆弱性
ソフトウェアや設定にある、セキュリティ上の弱点。攻撃に悪用されるおそれがある。本文で読む:運用 O-03
API
ソフトウェアどうしが、決められた形でやり取りするための窓口。本文で読む:Aidle 六つの条件
MCP
Model Context Protocol。AIアプリケーションと外部のデータやツールをつなぐ、公開されたプロトコル。本文で読む:Aidle
冪等性(べきとうせい)
同じ依頼を何度送っても、意図した処理の効果が一度送ったときと同じになる性質。本文で読む:Aidle 六つの条件
監査ログ
誰が、いつ、何をしたかの記録。あとから確かめるために残す。本文で読む:Aidle 六つの条件

参照した主な資料

設計のページ

構築のページ

運用のページ

Aidle のページ

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